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昨日、NHKで「激走モンブラン!2011」を観ました。
前々から、雑誌「TARZAN」などでも紹介されていたウルトラトレイルラン大会です。 内容は… ヨーロッパアルプス最高峰、モンブランの周囲をぐるっと一周、166キロの山道を2300人が疾走する世界最大のトレイルランニングレース「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」。9回目の今回は、常連ヨーロッパの強豪にアメリカの高速ランナーたちも加わり、史上最高レベルの激戦と言われている。そんな中、これまで12位、4位、3位と上位入賞してきた日本のトップランナー・鏑木毅は、どのような勝負を繰り広げるのか? そして“トレランブーム”の中、年々増加する日本人参加者。今年は100人を超えた。最年長73歳のランナーや53歳で初挑戦する元パリダカライダー・三好礼子など、奮闘する日本人選手たちの中で、いったいどれだけが完走できたのか? 不眠不休の3日間。アルプスの絶景の中で繰り広げられる激闘。第1部と第2部は全く違う視点で、体力・精神力ともに極限状態に挑むランナーたちのドラマを追う。 です。 いろいろ感想がありますが、体力とは?と考えさせられました。 いったい自分にはどれくらい体力があるのだろうか? この先、何を心がければ体力を持続できるのか? いろいろ考えさせられました (アスリートではないんですが…) 仕事も、遊びも、美味しい物を食べるのも 元気な身体あってこそ! 最近怠け者になっていたので いいカツッ!!!!!!!になりました。 ![]()
こんにちは、金沢の今日は曇り空。
どんよりです。 さて、おススメ番組を一つ。 NHKで放送中の「スタンフォード白熱教室」です。 内容は、かの有名なスタンフォード大学の起業家育成コースティナ・シーリグさんの 集中講座を丸ごと観れるといったものです。 スタンフォード大学と言えば数々の経営者たちを排出する名門です。 第一回は「ブレーンストーミングで可能性を探れ!」 ブレーンストーミングはどうあるべきか、 モチベーションを上げる方法や アイデアがでる方法など かなり、目から鱗の内容でした。 講義の進め方も、どんどん引き込まれて行く内容です。 みなさんブレストって結構辛いとかアイデアが結局でないとか マイナスイメージが多いのではないでしょうか。 でも、この講義を受ければ、ブレストって本当は 楽しい上に、アイデアが出まくる素敵な時間! って思うようになりますよ。 それに、普段の会話の中にもこの手法を用いれば スゴくコミュニケーションにプラスになることがあると思います。 例えば「Yes-But」 アイデアを考える会話で何か提案すると良くあるのが まず、否定してしまうこと。多くないですか(俺だけ?) 「○○なアイデアどうですか?」 「○○だからな〜」みたいな。 それを「Yes-and」に 相手の意見に自分の考えを付け加えて行くというやり方。 「○○なアイデアどうですか?」 「そうだねこんなアイデアもあるよ」みたいな。 いろんな提案を積み上げて行く、繋げて行くっていうのは モチベーションも上がり前向きに提案ができます。 そうすれば、くだらないかな〜と思うアイデアもみんなに話せます。 そんなアイデアこそ生きてくることがありますからね。 会話も楽しくなりますね。 最後にその会話をマインドマップで図式化しまとめる。 こんな感じです。 NHK Eテレですが実にわかり易くて楽しくて こんな教育を受けている学生さんがうらやましいです! 興味のある方はぜひご覧を! ちょっとのことで全て変わる。 教育ってほんとうに大切ですね。 「スタンフォード白熱教室」 # by komakoma1875 | 2011-05-18 17:51
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